事務所案内
さいとう土地家屋調査士事務所
当相談室のホームページへご訪問いただき、ありがとうございます。
境界問題を専門にしておりますので、境界問題にお困りの方はお気軽にお問い合わせください。
事務所名
さいとう土地家屋調査士事務所
代表者
齋藤 大輔
住所
〒604-8241
京都市中京区三条通新町西入釜座町22番地ストークビル三条烏丸608
電話番号
075-744-1775
FAX番号
075-744-1776
携帯電話番号
090-7348-7854
メールアドレス
お問い合わせフォームよりご連絡ください
所有資格
●土地家屋調査士
●ADR手続代理認定調査士
●PHP研究所認定ビジネスコーチ(中級)
事務所概要
| 名称 | さいとう土地家屋調査士事務所(運営サイト:土地境界トラブル相談室) |
|---|---|
| 京都事務所 | 地下鉄烏丸御池駅 徒歩5分|TEL 075-744-1775 |
| 受付時間 | 9:00〜18:00 |
| スタッフ | 土地家屋調査士の有資格者・事務スタッフとともに対応しています。 |
| 業務内容 | 境界トラブル解決・筆界特定・境界確定測量・分筆/表題登記・立会代行・越境対応 |
経営理念
当相談室では活動方針の基礎となる考え方を経営理念として表現しました。以下の3つの考え方に基づき、不動産で困っている人のために全力で働きます。
ミッション
誰のために何を通じてどのように役に立つのかという、事務所の存在意義
境界問題で眠れない日々を過ごす人のために、多角的視点に基づく分析力、それを裏付ける確かな知識、解決へ向けての明確な方向性を持って、境界問題に寄り添いながら解決する。
ビジョン
ミッションが達成できたとき、お客様や自分自身がどうなっているかという到達目標
あらゆる情報の見える化を行うことで、安心・安全で人々の思いがつながる社会を創造する。
バリュー
ミッションとビジョンを達成するために絶対に守るべき価値観
1. 顧客視点で考え、思いや考えに共感する 2. 顧客の目的をしっかり見据えて行動する 3. 常にリスクを把握しながら動く 4. 超多角的な視点で物事を捉える
スタッフ体制
土地家屋調査士の有資格者・事務スタッフとともに対応しています。
- 土地家屋調査士 有資格者
- 事務スタッフ 2名
複数名で対応しているため、隣地の方との立会いの日程調整や、お急ぎの現地確認にも動きやすい体制です。
代表プロフィール
| 氏名 | 齋藤 大輔(代表 土地家屋調査士) |
|---|---|
| 保有資格 | 土地家屋調査士ADR手続代理認定調査士境界問題相談センターなどの裁判外紛争解決手続(ADR)で、弁護士と共同して代理人を務めることができる認定です。PHP研究所認定ビジネスコーチ(中級) |
経歴
| 1999年3月 | 同志社大学 卒業 |
|---|---|
| 1999年12月 | 土地家屋調査士試験 合格 |
| 2008年 | 京都産業大学 寄附講座 講師 |
| 2009年 | 同志社大学 寄附講座 講師 |
| 2010年1月 | さいとう土地家屋調査士事務所 開業 |
| 2013年5月 | 京都土地家屋調査士会 広報部長 |
| 2015年7月 | 京都公嘱協会(公益社団法人京都公共嘱託登記土地家屋調査士協会) 総務部長 |
| 2016年4月 | 京都土地家屋調査士会 みやこ南支部 支部長 |
| 2016年6月 | JIAM(全国市町村国際文化研修所) 固定資産税課税事務研修 講師 |
| 2019年7月 | 京都公嘱協会 事業部長 |
| 2021年7月 | 京都公嘱協会 副理事長 |
| 2022年 | 「資産評価情報」215号に「固定資産税と不動産登記記録の関係について」を執筆 |
| 2023年 | 京都宅地建物取引業協会 研修会 講師 |
代表の生い立ち
境界職人 齋藤 大輔の生い立ち
長野県松本市に1975年9月に生まれましたが、母親のお腹の中でへその緒が首に巻きついたかなにかで呼吸ができずミイラ状態になって生まれてきました。医者には障害が残ると言われましたが現在なんともなく健康に生活をしています。
高校生まで名古屋で生活していました。好奇心旺盛でなんにでもチャレンジし、小中学校では生徒会長をつとめリーダー的存在でした。小学校からはじめた剣道は現在も細々と続けております。
大学受験で京都大学を受けるも落ち、浪人して再度チャレンジ。しかしながら結局落ちてしまいました。父親はもう一浪しろと言っていたのですが、人生初の家出をし、1週間ほど行方をくらませて受かっていた同志社大学の近くに下宿を借りて大学へ入学。大学では法律の勉強もそこそこに、自転車に乗って全国を旅していました。そのときの経験は今の思考の基礎となっていると思います。
大学時代のアルバイトが土地家屋調査士の補助でしたので、もともと数学が大好きな私は大学で学んだ法律も使えて数学も使える土地家屋調査士に魅力を感じ受験することに。1日14時間以上勉強をして無事合格することができました。合格後すぐに入所した事務所は境界紛争の解決事件など変わった事件が多く、私の経験値を高めてくれました。
現在では剣道のほかにインラインホッケー、冬山登山をしてスノーボードをするバックカントリーを趣味としてやっています。特にバックカントリーは危険なため日ごろから救急手当ての訓練や、ロープワーク、懸垂下降などを訓練しています。
そして2010年1月より独立しました。日々出会う人々に恵まれ、株式会社後継者の軍師とも縁を持つことができ、順調に経営しています。現在では境界紛争解決を中心に業務を行っていますが、今一層境界問題に悩まれている人たちの手助けになることと後継者の軍師で学んだノウハウを持って全国の中小企業の不動産の適正化を図り、経営改善に役立ちたいと考えています。
所有資格
●土地家屋調査士
●ADR手続代理認定調査士
●PHP研究所認定ビジネスコーチ(中級)
得意分野
●境界紛争解決
●中小企業における不動産財務戦略

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