どのような土地家屋調査士に依頼すればいいですか?

カテゴリ: 依頼の仕方

【回答の要点】下記のポイントについて、しっかりとヒアリングしていただける土地家屋調査士に依頼することをオススメいたします。

下記のポイントについて、しっかりとヒアリングしていただける土地家屋調査士に依頼することをオススメいたします。

① 測量をする目的(経緯・事情)を聴いてもらいましょう

目的を達せられるような測量についてヒアリングをしていただける土地家屋調査士、目的について適切なアドバイスをしていただける土地家屋調査士に依頼しましょう。

② 見積もりを出してもらいましょう

測量の目的と作業内容が決まった際には、見積もりを出してもらいましょう。概ねの予算や金額の刷り合わせを行う必要があります。

また、支払いの方法や時期についてもしっかりと打ち合わせしていただける事務所に依頼しましょう。

③ 概ねの納期を聞きましょう

「どの程度の期間で納品できるのか、どのような条件によって期間が変動する要素があるのか。」これらの説明を受けて、概ね、どの程度で作業が完了するのかを確認してください。

④ 業務の進捗報告をもらいましょう

測量作業では、立会いや登記といった節目がありますので、その節目節目で業務の報告を受けるようにすることをおすすめいたします。

業界としては、職人気質や技術面の強い業界ですので、このような一連の流れを誠実・紳士に対応していただけるような事務所を選ぶことをオススメいたします。

この記事の監修:代表 土地家屋調査士 齋藤 大輔(さいとう土地家屋調査士事務所)
登録番号 第763号(京都土地家屋調査士会 所属)・筆界調査委員
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代表 土地家屋調査士 齋藤 大輔
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