土地家屋調査士とは?境界・測量・表示登記の相談先

土地家屋調査士は、不動産の表示に関する登記と、土地の筆界を明らかにする業務を扱う国家資格者です。「どこまでが対象の土地か」「建物の形や面積が登記と合っているか」を、資料と現地から調べます。
相談できる主なこと
- 境界標が見当たらない、隣地との境界がわからない場合の調査・測量
- 土地を分ける分筆登記、地目変更・地積更正などの表示登記
- 建物の新築・増築・取壊しに伴う表示登記
- 法務局の筆界特定の申請代理
資料と現地の両方を確認します
公図や地積測量図だけで結論を出さず、過去の記録、境界標、利用状況、隣接所有者との確認を重ねます。塀や杭があることと、その位置が筆界であることは同じではありません。
最初に伝えていただきたいこと
売却したい、建て替えたい、立会いを求められたなど、相談のきっかけと希望する時期をお聞かせください。資料が揃っていなくても、土地の所在地と気になる点がわかれば、次に何を調べるかを整理できます。
権利の登記や争いの代理など、別の専門家の業務が必要な場合は、その役割を分けてご案内します。

境界のお悩み、まずはお話をお聞かせください
相談は30分無料。資料がなくてもご相談いただけます。
オンライン相談・全国対応可