建物が建っているけど大丈夫?

越境

相談内容

自分の土地に越境して隣の建物が建っているがそのままで大丈夫か

当相談室の提案

このような場合、境界の認識がお隣と違うのかもしれないため、一度境界立会いを行い、その上で本当に建物が出ているのか確認する必要があります。もし越境しているということであれば建物について「現状のままで認めてください」という覚書を作るのが最適だと考えます。

結果

さまざまな書類、図面、構造物、地形から境界確認をしたところやはり越境していたことが判明しました。そのため越境している側が「建て直すときまで現状のまま認める」という覚書のついた境界確認書を作成し、署名・押印していただきました。

※事例は実際のご相談をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整して掲載しています。

この記事の監修:代表 土地家屋調査士 齋藤 大輔(さいとう土地家屋調査士事務所)
登録番号 第763号(京都土地家屋調査士会 所属)・筆界調査委員
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代表 土地家屋調査士 齋藤 大輔
代表 土地家屋調査士齋藤 大輔

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